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住宅の気密化や化学物質を放出する建材・内装材の使用により、
新築・改築後の住宅やビル・学校において、化学物質などによる室内空気汚染により、
住居者にさまざまな体調不良が生じる現象をいいます。
具体的には、頭痛がする・くしゃみが出る等の症状があります。
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化学物質過敏症になった人は、特定の化学物質に対してコップ1杯になった状態になっており、
ほんの微量の特定化学物質を吸引するだけで、アレルギー等の疾患が発生します。(個人差があります)
例 : 花粉症など▲このページの上部へ |
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シックハウス症候群は化学物質過敏症の一部となってますが、
必ずしも一致はしていません。
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| 97年 |
6月 |
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「ホルムアルデヒド」の指針値等が初めて策定された |
| 00年 |
6月 |
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「トルエン」「キシレン」等3物質が追加される |
| 00年 |
12月 |
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「スチレン」等4物質が追加される |
| 01年 |
7月 |
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「ダイアジノン」等物質が追加される |
| 02年 |
1月 |
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「アセドアルデヒド」等2物質が追加される |
| 現在 |
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13の化学物質が策定されています。 |
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「シックハウス/シックスクール症候群疑惑物質」13種のうち、
樹脂ワックスに含まれる「スチレン」が、該当物質になります。
「スチレン」は光沢を出す成分ですので、床用洗剤・剥離剤には一切含まれておりません。

「スチレン」揮発性濃度について
フロアポリッシュ企業会(JFPA)の見解として、
標準的な樹脂ワックスのスチレンの揮発濃度を測定した結果、
指針値を大きく下回りました。▲このページの上部へ |